『モニュメントバレー』の景色に感涙!人生観が変わる旅をしよう♪

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こんにちは、AYAです。友人や知人によく、「今までの旅で1番良かったところは?」と聞かれます。これまで16か国36都市を旅していますが、どこもそれぞれに良さがあり、魅力的なところばかり。

ただその中でも、私の人生観が変わったと言える場所が『モニュメントバレー』です。そこで、なかなか旅に出られない今、少しでも旅の気分を味わってもらえるよう『モニュメントバレー』で見られる景色を紹介します。

『モニュメントバレー』とは?

『モニュメントバレー』とは、アメリカ合衆国ユタ州とアリゾナ州の州境の地域一帯を指します。広大な砂地にまるでモニュメント(記念碑)が立ち並んでいるように見えるバレー(渓谷)であることから、『モニュメントバレー』と名付けられました。

『アンテロープキャニオン』と同じく、水や風の侵食を受けて約5,000年という長い年月をかけて形成されたと言われています。この景色に自然の雄大さを感じると同時に、人間の存在の小ささを感じます。

『モニュメントバレー』ツアーへ

「『モニュメントバレー』を見るなら、知識の豊富なガイドさんから説明を聞きたい」と思い、個人でまわるのではなく、ツアーでまわることを選択しました。ツアーの車窓から見えるこの景色に、いきなり感動を味わいました。

モニュメントのように見える岩々はそれぞれ特徴的な形をしていて、愛称がつけられているものが多くあります。例えば写真中央に映っている大きな平たいテーブル状の岩は、「メサ」と呼ばれています。

他にもツアーの中で実際に見たものを、紹介していきますね。

ミトン・ビュート

左端から「レフト・ミトン」「ライト・ミトン」「メリック・ビュート」と呼ばれています。

「レフト・ミトン」「ライト・ミトン」 はその名の通り、料理で使う手袋のようなミトンの形をしていますよね。浸食されてできた岩の目立った部分が親指のように見えて、ミトンの形に見えることからこの愛称がつきました。

右端の「メリック・ビュート(Merrick Butte)」は、台のような形をしています。「ビュート」とは、台地が侵食されてできた岩のことを指すので、 「レフト・ミトン」「ライト・ミトン」 は合わせて「ミトン・ビュート」と呼ばれることもあります。

マドンナ&チャイルド

「マドンナ&チャイルド」と呼ばれている中央に映る岩は、聖母マリアが子どもを抱いているように見えると言われこの名前がつきました。そう言われてみると、くっきりと子どもを抱いた女性の姿が浮かび上がるように見えます。

スヌーピーロック

この写真のどこかに、あの有名なキャラクター「スヌーピー」が見えるでしょうか?写真中央から少し右に、スヌーピーが仰向けに寝ている様子が見られると思います。

頭を左に向け、高い鼻を空に向けて気持ちよさそうにお昼寝しているよう。

ベルロック

『モニュメントバレー』の中でも、 「レフト・ミトン」「ライト・ミトン」 と並んで有名な「ベル・ロック」。上から叩くと「チーン」となるあのベルの形に似ていることから、名付けられました。

「ベル・ロック」 は”4大ボルテックス”と呼ばれる場所の1つ。「ボルテックス」を和訳すると、「渦」という意味になります。ここ『モニュメントバレー』を含めたセドナでは、大地のエネルギーを強く放出している場所、エネルギーが渦巻いている場所が多く存在し、その場所を「ボルテックス」と呼んでいます。

「ボルテックス」の多さから、 『モニュメントバレー』 、セドナは世界的なパワースポットとして有名な場所となりました。

カセドラルロック

4大ボルテックスからもう1つ。写真左手奥に見える「カセドラルロック」です。縦長の岩が立ち並び、教会のような形をしていることから「カセドラル(大聖堂)ロック」と呼ばれるようになりました。

ちなみに手前に見える建物は、とあるお医者様の個人宅なのだそう。こんなパワースポットに豪邸を建てられるなんて、うらやましいですね!

ホーリークロスチャペル

さて、ここまでたくさん歩きモニュメントのような岩を見てきましたが、ここでは建築物の見学です。これは「ホーリークロスチャペル」というローマカトリックの礼拝堂です。

中に入り礼拝堂を見学することができます。見学をする際は、肌の露出の少ない服装で行きましょう。扉から透けて見える通り、中もガラス張りで明るく見晴らしのよい場所でした。

地下にはお土産が買える売り場もあります。

アップタウンモール

続いて、ランチ休憩を兼ねて「アップタウンモール」というセドナ最大のショッピングモールへ。レストランやカフェ、お土産屋さんが軒を連ねる観光地としても人気の場所。パワースポットのお土産にと、パワーストーンを購入できるお店も多くあります。

おしゃれなカフェやバーが多く、中には有名なコーヒーチェーンも!フードコートのようになっていて、各自食べたいものを買って好きなテーブルで食事をします。

このフードコートのテラス席では、こんな絶景を見ながら食事ができるんです!もちろん大人気なので、なかなか席が空きませんが・・・待ってみる価値はありますよね。

『モニュメントバレー』のホテル

さて、このとき参加したツアーはセドナのホテルで1日宿泊し、 『モニュメントバレー』 で日の出を見るというプランでした。宿泊したホテルは、「Hampton inn Sedona(ハンプトン イン セドナ)」。

周辺にいくつかホテルやレストランがあるようですが、朝早くからツアーに参加してホテルに到着したのが夕方だったため疲労もあり、周辺散策はせずにホテルで夕食をとりました。

ホテル内のレストランの食事が美味しかったので、体力が回復。部屋に入ると、赤や茶色を基調とした落ち着いて温かみのある内装でした。カントリー調の雰囲気が、とてもかわいい♡

『モニュメントバレー』の朝焼け

深夜に起きて、いよいよツアーのクライマックスへ!真っ暗な空に少しずつオレンジの光が射し込み、太陽が顔を出し始めました。太陽が昇り、空がオレンジに染まると強いパワーを浴びているような気持になりました。

大地からもパワーを吸収して、言葉では表しきれないエネルギーのようなものが体の中から湧き上がってくる気さえしました。それは自然が自分に味方して、この先どんなことも頑張れると思えてしまうくらい圧倒的に力強いエネルギーでした。

『モニュメントバレー』へのアクセス

『モニュメントバレー』への行き方は、車(レンタカー)で行くか、オプショナルツアーに参加するかの2通りです。目安として、ラスベガスからの移動時間は片道7時間半ほど。個人で行く場合にそれだけの長い時間、目印の少ない 『モニュメントバレー』 のエリアを移動することはかなりレベルが高いでしょう。

また、慣れない土地で観光しながらの移動は体力も消耗するので、注意してください。

ツアーであれば、これだけ多くのポイントを短時間で効率よくまわることができるので、個人的にはツアーを強くおすすめします。

ラスベガスへの帰り道、ラスベガスサイン(看板)が見えるので注意してみていてくださいね!

【ファッション】『モニュメントバレー』でのおすすめの服装

出典: CANBE公式ホームページ

『モニュメントバレー』では、岩場を歩くことがあるので動きやすい服装がおすすめです。また教会に入る際は肌の露出を抑える必要もあり、こんなカーディガンはいかがでしょうか。

さらりと羽織るだけで日焼け対策になるほか、鮮やかな生地に花柄が映えるのでとってもおしゃれ。シフォン素材なので軽くて、着ない時間はくるくるっと丸めて荷物に入れてもしわが気になりません。

ただ、朝焼けを見に行く際はかなり冷え込むので、首元に巻くものを持っていた方が安心かもしれません。

『モニュメントバレー』の道中に見える「マクドナルド」にも注目!

これまで紹介した観光スポットのほかに、車中から見える”ぜひ見てほしいポイント”があります。

それが、世界でたった1つ「M」の文字が青いマクドナルドです。普段は、大きな黄色の「M」の文字。ですが、セドナにあるこのマクドナルドだけはターコイズブルーの文字になっています。

このマクドナルドの場所は、セドナを走る2つの国道、89A号線と179号線が交差する「ザ・ワイ」から 89A を西に1キロ半ほど行ったところ。

なぜこの店舗だけが文字を青くしたかというと、日本でいう京都や沖縄のように、セドナには周囲の景観との調和を配慮する規制があるのだそう。そのため、赤い看板に黄色の文字という目立ったものが設置できず、ロゴの色を変えたそう。SNSでもたくさん写真があがっているので、ぜひチェックしてくださいね。

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