ドバイのハイセンスな観光スポット!『ザ・ビーチ』の魅力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは、AYAです。

私がドバイに抱いていたイメージは、中東特有のエキゾチックな雰囲気。でも実際に行ってみて目にしたドバイは、とても先進的でハイセンス!写真でよく見る超高層ビルの他にも、おしゃれな場所がいっぱい!

そこで今回は、そんなドバイのイメージをアップデートしてくれる観光スポット『ザ・ビーチ』をご紹介します。

『ザ・ビーチ』とは?

『THE BEACH (ザ・ビーチ)』は、ドバイの「JBR(Jumeirah Beach Residence = ジュメイラ ビーチ レジデンス)地区」にある複合施設。

バナナボートやパラセーリングなどのビーチアクティビティを楽しめる他、食事やショッピング、映画鑑賞まで楽しむことのできる充実した場所!

到着すると、目の前に広がるビーチ。そして、ビーチ沿いに立ち並ぶホテル群が近代的な印象です。

様々な過ごし方ができるので、特に週末はにぎわう場所。遊歩道として舗装されていて歩きやすいので、ペットのお散歩に来ていたり、ベビーカーを押して歩く人の姿も。

「ザ・ビーチ」エリアのレジャー施設

エリア内には、大きなタワーを急降下するアトラクションが。乗ってみたい場合は、近くにいるスタッフの方からチケットを購入すれば、すぐに乗ることができます。

ビーチアクティビティもできる他、芝生にシートを敷いて日光浴をする人もたくさん。時間を忘れてのんびりできるひとときです。

『ザ・ビーチ』からかかる歩行者専用の橋を渡ると、『ブルーウォーターズ』という別のエリアへ。このエリアには大きな観覧車があるので、こちらへ行ってみるのもおすすめ。

ひときわ目立つ、色鮮やかなこちらのお店。まるで日本のお祭りのようですよね。小さなときに、すくった記憶・・・ありませんか?

後ろにはメリーゴーランドもあり、お子さんも思い切り楽しめる場所です。

遊歩道には、こんなカートのお店が。このお店はとうもろこしや栗を売るお店。日本のお祭りで見かける出店のような感じで、新鮮な中に懐かしさを感じます。

他にもドリンクや軽食を売るカートがあるので、旅の思い出に、気になったものをぜひ買ってみてくださいね!

「ザ・ビーチ」エリアのレストラン

Leopold’s of London The Beach Dubai (レオポルズ オブ ロンドン ザ ビーチ ドバイ)

ビーチ沿いには、世界各国の料理を味わえるレストランがたくさん!そのほんの一部をご紹介します。

まずはビーチを一望でき、人気のイギリス料理店『Leopold’s of London The Beach Dubai (レオポルズ オブ ロンドン ザ ビーチ ドバイ)』。その人気は、2020年にトラベルサイト『トリップアドバイザー』でトラベラーズチョイスという賞を獲得したことで証明されています。

同サイトで、330軒あるドバイのピザを提供するレストランのうち、32位に選ばれるほど、確かな味。

テラス席があり、多くの人がビーチを眺めながら食事の時間を楽しんでいます。また、お茶の種類がとても豊富で、紅茶をよく飲むイギリスの文化を感じられました。

朝8時から営業していてモーニングもいただけるので、朝ラン後にゆっくりしている人の姿も。フレッシュジュースやスムージー、フルーツたっぷりのスーパーボウルなど、朝に嬉しいメニューが豊富。

Aprons & Hammers (エプロンズ アンド ハンマーズ)

こちらは、シーフード料理が食べられる『Aprons & Hammers (エプロンズ アンド ハンマーズ)』。ドバイ政府観光局のホームページでも紹介される人気店です。

ユニークな店名は、カニやロブスターを食べる際に殻を割るためのハンマーやエプロンが由来。パエリアなど魚介類を使った料理も人気!

SHAKE SHACK (シェイクシャック)

アメリカ ニューヨーク州で生まれた高品質のハンバーガーショップ『SHAKE SHACK』も。最近では日本にも出店され、知名度も上がっています。そんな『SHAKE SHACK』をドバイでも発見!

開店時間前に写真を撮ったので空席のみですが、通常はほぼ満席です。

「ザ・ビーチ」エリアのカフェ

ROGUE COFFEE (ローグ カフェ)

『ザ・ビーチ』のエリア内には、レストランだけでなくおしゃれなカフェも。中でももっとも目をひいたのが、こちらのカフェ。水面に映る外観が美しいですよね。

白を基調とした店内は、あたたかな陽の光が差し込み、のんびりと過ごすのにぴったり。ショーケースに入ったペストリーも可愛らしく、つい手が伸びます。

GODIVA CAFE (ゴディバ カフェ)

ベルギーのチョコレートメーカーとして、日本でも認知度の高い『GODIVA』。そのカフェが、ここドバイにありました。外観からも、その広さが伺えます。

店内でしか食べられないスイーツメニューが多くあり、甘いものが好きな方には、ぜひ行ってみて欲しい場所。

REAL MADRID RESTAURANT&CAFE (レアルマドリード レストラン アンド カフェ)

海外サッカー好き、特に『REAL MADRID』(以降、「レアル」と表記)ファンにはたまらないお店がこちら。レアルにまつわるグッズが展示されている他、ここでしか味わえないカフェメニューも。

営業時間が朝9時~深夜1時までと長いので、様々な目的で訪れることができるありがたいお店でもあります。

「ザ・ビーチ」エリア内でのショッピング

海外でよく見る美容品専門店『SEPHORA (セフォラ)』。有名ブランドの最新コスメや香水を購入できるので、観光客でいっぱい。

日本で販売されているブランドでも、海外では置いている色味が違ったりして、見ているだけでも発見があります!

「ザ・ビーチ」内には、こんなエリアも。洋服や雑貨を購入できるお店が立ち並ぶ「マーケット」。お土産となるお菓子も売られていて、空港やスーパーと値段を比較すると、ここが1番お得でした。

お店の方と仲良くなると割引してくれたり、おまけをつけてくれたり・・・お買い物が楽しくなってしまいます。

そして、私が立ち止まったのはこちら。お店の裏側ではありますが、好きな文字をアラビア文字でアクセサリーにしてくれるお店なんです。ネックレス、ピアス、バングルなど好きなアクセサリーを20分ほどで作ってもらえます。

値段は交渉次第で前後しますが(!)、私の場合は5文字で2,500円ほど。好きなアクセサリー、文字、シルバーかゴールドかを選び、オーダー。

出来上がりはこちら!「Ayako」の文字で作ってもらいました。見本を見たところ、モチーフが少し大きめの出来上がりだったので、カジュアルにつけられるよう、シルバーを選びました。大満足の出来上がり♡

「ザ・ビーチ」へのアクセス

『ザ・ビーチ』へは、アクセスはとっても便利。なぜならドバイは公共交通機関も整備されていて、トラム(路面電車)が走っています。トラムの駅『Jumeirah Residence Station1 (ジュメイラ レジデンス ステーション)』もしくは2から歩いて約5分程。

タクシーやUBERを利用する場合は『ザ・ビーチ』もしくは「JBR (ジェイビーアール)」と伝えると到着します。

このエリア周辺にも、カフェやショッピングができるお店が多くあるので、ぜひ時間をたっぷりとって行ってみてくださいね!

【おすすめ】ビーチリゾートでつけたいシャンデリアピアス

出典: CANBE公式ホームページ

ビーチリゾートでは、普段より肌を見せたり、大ぶりのアクセサリーをつけておしゃれしたいもの。そんな時おすすめしたいのが、こちらのピアス。

出典: CANBE公式ホームページ

パステル調の石を使って綺麗めながら、シェルやヒトデのモチーフでビーチを思わせるデザインがおしゃれ。シャンデリアのように連なったデザインは、ドレスアップの際に使えるだけでなく、シンプルなTシャツに合わせてもポイントになり素敵です。

海やプールに入らない場合は、こんなアクセサリーを身に着けて、おしゃれを楽しんで観光したいですね。

洗練されたドバイを見たい方は、ぜひ行ってみて!

高層ビル・高層マンション群の中にぽっかり現れるこのエリア。ビーチ沿いを歩けばあまり違和感がないかもしれませんが、街を歩くと忽然と現れるこのエリアにびっくりしてしまいます。

そして、私が持っていた、ドバイのエキゾチックなイメージはこのスポットで一転。でもどこか懐かしさを感じる雰囲気もあり、奥深い魅力を持つ場所でした。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください