国内おこもりステイでリラックス♡湯めぐりの宿 吉春

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こんにちは、AYAです。

2020年になってからというもの、世界の状況はすっかり変わりましたね。これまで当たり前にできていたことに、心から感謝する日々です。

その中の1つが、旅行。まだしばらくは、海外よりも国内旅行の機会が多そうなので、国内でおすすめの”おこもりステイ”ができる宿をご紹介します!

伊豆長岡にある「湯めぐりの宿 吉春」

出典:湯めぐりの宿 吉春 公式HP

静岡県伊豆長岡町の「湯めぐりの宿 吉春」は、2016年に2つの旅行メディアでアワードを獲得されたこともある人気の宿。

5つの貸し切り露天風呂が自慢で、さらに時間交替制の大浴場が2つあり、全て入ってみたいと思うと、1泊では足りなくなってしまうほど。

それぞれ異なる雰囲気を持つお風呂なので、お好きなお風呂を探してみてくださいね。

「湯めぐりの宿 吉春」自慢のお風呂

もくれんの湯

出典:湯めぐりの宿 吉春 公式HP

こちらは、ヒノキで出来た「もくれんの湯」。広々とした浴槽で、ヒノキの香りを感じながら足を伸ばし、緑を眺めて心静かに過ごす時間は、まさに心のゆるむ時間。

はーぶの湯

出典:湯めぐりの宿 吉春 公式HP

ライオンの蛇口が印象的な、こちらの「はーぶの湯」。ハーブの香りが心身ともに、癒してくれます。「もくれんの湯」の和風な雰囲気から一変、レンガの壁に白い浴槽で洋風なお風呂。

全てのお風呂にシャワーもついていて、シャンプーなどアメニティも完備されています。タオルを持つだけで移動できるのは嬉しいですね。

こもれびの湯

こちらは岩露天と壺風呂といった2つの浴槽がある、「こもれびの湯」。7~8人一緒に入れるので、家族やグループみんなで入ることができます。

さくらの湯

こちらのお風呂は桜の木に囲まれた、「さくらの湯」。

桜の花が満開の頃に訪れ、花を愛でながら温泉に浸かる時間はきっと、至福の時。また、青々と葉が茂り緑の息吹を感じる時期も素敵かもしれませんね。

おりーぶの湯

この「おりーぶの湯」はなんと、ジャグジー付き!ぶくぶくの泡が全身の疲れをほぐしてくれます。

気軽に浸かれる温泉 足湯

ご紹介した5つの貸し切り露天風呂は、事前予約不要。そのため、空いていれば宿泊している方は誰でも自由に入ることができます。使用する際は、入り口にスリッパを置き、内鍵をかけます。

さて、入りたいお風呂がどれも使用中…そんな時はこの足湯がおすすめ。貸し切り露天風呂の前にあるので、お風呂が空くまでの待ち時間はこちらに足を浸けて過ごすことができます。夜はライトアップされ、幻想的な空間に。

その他、「湯あがりさろん」というスペースが用意されていて、お風呂あがりはもちろん、お風呂が空くまでの時間をこちらで過ごすこともできます。

ドリンクもいただけるので、お風呂あがりの水分補給の場にぴったり。

時間交替制の大浴場

そしてこちらが大浴場。時間によって男女入れ替えなので、2つの大きなお風呂を満喫することができます。朝一番で向かうと、大浴場も貸し切りのような状態で入れました。

大浴場にも露天風呂がついていて、片方のお風呂にはサウナもついています。これだけのお風呂があるので、館内は道に迷った方がいるというほど広く、観光に行かなくても、充分にくつろぎ楽しめます。

「湯めぐりの宿 吉春」の客室

出典:湯めぐりの宿 吉春 公式HP

続いてはお部屋のご紹介です。こちらは「ラグジュアリーフロア シャワーブース付き和モダン客室」。広々とした空間ですが、畳敷きで茶色を基調とした内装が心を落ち着かせてくれます。

出典:湯めぐりの宿 吉春 公式HP

シャワーブース付きで、完備されているアメニティは男性向けのものも。国内有名ブランドのものなので、安心して使用できます。半露天風呂やオープンテラスのついているお部屋もある他、2階建てのメゾネットタイプのお部屋もあります。また、プランによっては色浴衣のレンタルも可能。

「湯めぐりの宿 吉春」のお食事

温泉宿の楽しみといえば温泉と、食事。こちらの宿では、2012年に完成した宿内のダイニングで日本庭園を臨みながら、地元食材の魚介類をたっぷり使った色鮮やかな半懐石をいただけます。

グループごとにテーブルの間がかなり広くとられているので、会話が聞こえてしまう心配はなし。スタッフの方とのおしゃべりが楽しく、食事の時間を盛り上げてくださいました。

金目鯛やエビやイカ、ホタテなどの海鮮を使い、たっぷり出汁の出た和風ブイヤベースをいただき、続いて出てきたのがこちらの鮑の踊り焼き。

大きな鮑を1人1つ焼いていただきます。地元食材をふんだんに使っている他、別のプランでは伊勢エビのお造りや鬼殻焼きをいただくこともできるそうです。

焼きあがるとスタッフの方がすぐに切ってくださるので、バターとレモン、お好みでお醤油をかけて、いただきます。肉厚ジューシーな鮑の食感がたまりません!

翌日の朝食には、この写真の他に脂がたっぷりのった鯵の干物をいただきました。また、伊豆の無添加わさびなど身体に優しいメニューで、たっぷりと休眠をとった身体に味わいと栄養がしみ渡ります。

「湯めぐりの宿 吉春」のおすすめスペース

夕飯後は、こちらのラウンジでコーヒーや紅茶をいただけます。カプチーノやハーブティーなど種類が豊富。本も並び、眠くなるまでこちらで時間を忘れて過ごせます。

実はこのスペース、宿に着いた際に通していただく場所なので、最初に目に入ったはずなのですが、昼と夜で雰囲気が変わりびっくり。昼間は陽の光が差し込み明るくあたたかな雰囲気ですが、夜に訪れると一転、大人な雰囲気漂うシックな空間です。

宿に着いた際はこちらで宿帳の記入をしたり、ウェルカムドリンクをいただきます。白ワインを選べるのは他の宿と違うところ。しっとりと大人な雰囲気ですが、お風呂が貸し切りで使えることもあり、お子様連れの方もいらっしゃいました。

その他、無料で使用できるマッサージチェアスペースも。時間制限がないので、次に使用したい方がいなければ、いくらでも使用可能!

お風呂に美味しい食事やドリンクにマッサージと、まさに「至れり尽くせり」。宿内が広く廊下も長いため、途中にテーブルと椅子が置かれ談話スペースになっていて、途中で休みながら目的の場所を目指せる点にもホスピタリティを感じました。

出典:湯めぐりの宿 吉春 公式HP

さらに、宿内の別棟には個室の貸し切り岩盤浴が。

3種類の貸切岩盤浴室があり、アロマの香りを感じながらリラックスした時間を過ごせます。2名用、3名用があるので人数や好みの雰囲気に合わせて予約してみてください。

まとめ

ここまで宿の紹介をしてきましたが、東京駅からは約90分で到着します。新幹線に乗り、三島の駅で伊豆箱根鉄道に乗り換えた後、伊豆長岡駅でタクシーまたはバスに乗り換えて到着。

三島駅はウナギが有名なので、寄り道をしてウナギを食べるのもおすすめです。

もちろん、車でのアクセスも可能なので、公共交通機関を使わずに訪れることもできるので、おこもりステイの場所をお探しの方の参考になれば幸いです♡

Go To トラベル キャンペーンでどこに行くか迷っていらっしゃる方は是非。

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