中東リゾート♡ドバイで楽しむ 砂漠満喫ツアー!

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こんにちは、AYAです。

実は、世界がこのような事態に直面する以前、アラブ首長国連邦 ドバイに行ってきました!そこで今日は、皆さまに海外旅行気分を味わっていただけるよう、私が参加した砂漠ツアーの様子をご紹介します!

また、今後旅行される際に参考になるよう、必要な持ち物や服装など合わせてお伝えします。インターネットや旅行誌では情報が不足していたので、参考になることがあれば嬉しいです♡

ドバイの砂漠ツアー アクティビティ内容

まるでジェットコースター!4WDで砂漠ドライブ

ツアーは参加者が泊まるホテルへのお迎えから。15時頃から4WD自動車で各ホテルを巡り、参加者が揃ったら、いざ、ドバイの砂漠へ!ドバイの街をしばらく走ると、徐々に周りの景色が建物から広大な砂漠へと変化します。

そして、突然現れたのが砂漠の急こう配。これが見えたら、人気コンテンツの1つ「砂漠ドライブ」の始まりです。

ドライバーの「Are you ready?」というかけ声の後、大音量でダンスミュージックスタート!同時にまるでジェットコースターのように車は急降下!と思ったらすぐに別の坂を上昇!

広大な砂漠を疾走するスピード感と、決められたコースのない予測不能な動きに、車内は大盛り上がり!

砂漠ではこんな動物に出会えることも。このエリアに生息しているそうで、ドライブの間多く見かけました。

撮影タイムもたっぷり!砂漠でサンセット鑑賞

激しいドライブを満喫した後は、車を降りて自由時間。大きく張られたテントの下で冷たいドリンクをいただき、想い想いの時間を過ごします。

そしてそのまま、サンセットタイムへ…。

大きな大きな太陽が、空をオレンジに染め砂漠に溶けるように落ちてゆく様子は、とてもドラマチック。砂漠の坂を駆け上ったり、滑り降りたり…元気に遊んでいた参加者も、この時だけはただただ空を見つめていました。

砂漠で味わう!ロマンチックディナー

陽が落ちて、空の色がオレンジと紫のグラデーションになる頃、ディナー会場へ移動します。砂の上にカーペットが敷かれ、会場を灯す明かりがロマンチック。まさに「アラビアンナイト」な雰囲気にうっとり。

ディナータイムになると、先ほど車を運転してくださったドライバーの皆さんが、食事の準備をしてくれました。

食事はこのようなバイキング形式。ブースごとに異なる料理が用意されていて、食べたいものを指定すると、スタッフの方がお皿に乗せてくれるスタイル。

屋外での食事は衛生面が気になりますが、想像以上に衛生管理が行き届いていて驚きました。

何回でもお代わりOKで、シチューやカレーの他、ライスコロッケやラムチョップそしてサモサなど、様々なお料理をいただくことができます。

飲み物もセルフでブースに受け取りに行きますが、ツアーを申し込む際にアルコールを飲むかどうか質問されます。アルコールを飲む場合は料金が上乗せ。

また、スタッフの方が判別できるよう、参加プランにアルコールを含めるかどうかで身に着けるリストバンドの色が異なります。

アラビアンナイトを満喫!ダンス鑑賞

すっかりあたりが暗くなった頃始まるのが、このダンスショー。2枚に重ねたスカートのような衣装。これをまとったダンサーの方が、音楽に合わせてクルクルと回りながら様々な動きを魅せます。

まとっていたスカートには電飾がついていて、実はとっても重そう。軽やかな動きからは想像もしていませんでしたが、そこがまさにプロ!ショーの途中でピカピカと鮮やかに輝き始めます。

こちらはショーの前半で、後半はエキゾチックなベリーダンスを見ることができます。いずれも客席まで来て下さるので、間近で見るダンスの迫力にさらに興奮!

まるで映画のよう!憧れのキャメルライド

さて、クライマックスは待ちに待ったキャメルライド!砂漠でラクダに乗ることはかねての夢でした。たくさんのラクダがおとなしく整列している様子は圧巻です。

想像以上に高さがあり、ドキドキしながらのライドでした。人を咬んでしまったり、ツバを吐いてしまわないようにマスクをしています。

砂漠に写った影を思わず撮影。ラクダの背に乗って、砂漠で星を見るという非現実の経験をすることができて、最高のツアーでした。

お悩み解決!砂漠ツアーの服装問題

さて、実は私がツアーに参加するにあたり、服装や持ち物に関する事前情報があまりなく、何を着て行けばいいか何を持って行けばいいか、かなり悩んでしまいました。

そのためここからは、今後皆さまがツアーに参加されることになった時のための参考として、服装などのご紹介をしたいと思います。

スニーカー?サンダル?どっちがいいの?

参照:CANBEホームページ

私が1番困ったのが靴の問題です。結論から言うと、私のおすすめは断然、サンダル!砂漠の砂はサラサラなので、サンダルであれば砂は全く気になりません。

また食事の際はカーペットに裸足で座るので、その点でも脱ぎやすいサンダルの方がおすすめ。高いヒールや厚底でなければ、キャメルライドにも支障はありません。

実は事前にインターネットの情報で「砂漠にはサソリがいるし、ケガをしないためにもスニーカーがおすすめ」という記載を見かけ、不安がありました。

ただ、スニーカーの問題は砂が入ってしまうこと。それでは動きづらいし、その後が大変。そこで私は今回、ビーチサンダルを履いて行きましたが大正解!

ちなみにツアースタッフの方に、「この砂漠にサソリはいる?」と聞いたところ「ここではサソリは出ないし、サンダルの方がいいよ」とのこと。

バッグはどんなのがいい?

参照:CANBEホームページ

写真を撮ったり、ラクダに乗ることを考えると、肩にかけられるバッグがおすすめです。また、ドバイは治安がかなり良い場所ですが、それでも旅行中であることを考えるとフタの閉まるバッグが安心です。

何を着ていくのがいいの?

参照:CANBEホームページ

こちらも、ラクダに乗るという点でパンツがおすすめ。砂があるのでショートパンツの方が動きやすく汚れづらいのですが、日焼けやケガの予防を考える方は少し足首が見えるくらいの丈がいいかも。

参照:CANBEホームページ

どうしてもスカート派!という方には、動きやすいマキシ丈がオススメです。せっかくなら、写真映えする鮮やかな色を選びたいですね。

またドバイには「スーク」と呼ばれる多くの市場があります。中でも「オールドスーク」と言われる布製品を扱うスークでは、スカートやパンツ、ワンピースを購入することもできるので、旅の思い出に現地調達するのもよいかも。

その他必要なものは?

参照:CANBEホームページ

その他、カメラや携帯電話はもちろん、日焼け対策の帽子、サングラス、虫よけ、日焼け止め、お水、絆創膏などは必要を感じました。

そしてこのツアーならではの必需品は、酔い止め。最初の砂漠ドライブの急こう配で体調を崩す方もいるとのことで、不安な方は、事前に服用して参加された方が良いですよ。

ツアーへの参加方法

さて、ここまでツアーや参加する際の服装・持ち物をご紹介しました。今後、これまでのように海外渡航が出来るようになったときのため、ツアー参加方法もご紹介します。

私は滞在先のホテルで、コンシェルジュの方に予約をお願いしました。ただホテルに日本人スタッフや日本語を話せるスタッフがいない場合、英語での予約となります。

そこで、その他の手段として、インターネットを使って事前に予約するのが良いと思います。日本でも有名なアクティビティツアーの会社のホームページから予約をすれば、すべて日本語での手配が可能。ただ、手数料が上乗せされた金額となるので、現地で予約する場合と比較すると、少し金額が高くなるかもしれません。

同じ砂漠に行くツアーでも、いくつかプランがあり、少しずつ内容が違います。ぜひじっくり見て、興味のあるツアーを予約してくださいね。予約の際、参加希望日時、人数、年齢、アルコール飲料の要/不要、首や腰のけが・痛みの有無を聞かれます。その他心配なことや不安なことがあれば、気軽に相談してみるといいですよ。

まとめ

このツアーに参加してから時間が経ちましたが、ふと思い出してしまうほど、ロマンチックで印象的な経験でした。

また安心して海外旅行が出来るようになったら、ぜひ皆さんにも味わっていただきたい感動です。1日も早く安全に、楽しい旅が出来るよう願っています。

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